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けんご(院長)
キーマスター甘麦大棗湯を長期使用しない方が良いというのは成人の場合だと思いますが、それは、甘草の代謝物、グリチルレチン酸が、内因性ステロイドの代謝(分解)を抑制して、長く作用が持続するからで、女性やご高齢の方には、偽性アルドステロン症による浮腫、高血圧の悪化が懸念されるからだと思います。
小児の場合は、内因性(自分で分泌した必要量の)糖質コルチコイドが抗ストレス作用を示し、その作用が甘草により持続できるので、ストレス反応が早く軽減され、不安が軽減し、多幸感を生むので、問題無いと思われます。
さらに、浮小麦は、実の入らない小麦で、フスマ成分が多い分だけ、トリプトファンが多く含まれ、脳内のセロトニン神経への前駆物質を供給するので、セロトニン神経が活性化され、心身の安定が得られます。
また、大棗(ナツメ)は、最近の研究で、オキシトシン神経受容体のアゴニスト(刺激作用)であり、脳内のオキシトシンが増えることによって、不安や恐怖心が軽減し、愛情や社会性が育つ作用が期待できます。漢方薬の中で、甘麦大棗湯の大棗の量が最も多いので、最も強くオキシトシン作用を発揮する漢方薬だと思われます。
さらに、神農本草経という最古の薬能書の毒性分類では、全てが上薬で、長く服用すると身が軽やかになり寿命が延びると書かれています。
したがって、現在の量で効いているなら、3か月は継続して、心身が安定してから終了すれば良いと思います。
明らかな神経発達症が認められる場合は、5歳を過ぎるまで、数年間、継続する必要があると思います。けんご(院長)
キーマスター豊田様の状況は、一過性脳虚血発作が左脳半球の運動野に起きた可能性があります。脳神経外科で詳しく調べていただき、適切な治療をお受けいただくように、お勧めいたします。
けんご(院長)
キーマスター発熱時に、麻黄湯を2回のませたとのことですが、麻黄湯で発汗しても熱が下がらない場合の対処法が、麻黄湯の出典である「傷寒論」にも書かれています。陽明病や、温病や、様々な病態が考えられますので、発汗後に、そのまま麻黄湯を飲ませることは避けてください。
病院に行くより寝て居たいと言うのは、傷寒論では、「少陰之為病。脉微細。但欲寐也」とあるように、直中の少陰と言って、発汗過多によって太陽病から少陰病に変化した可能性があり、そのような時には、麻黄湯を真〇湯へ変更すれば高熱が下がる可能性が高いと思われます。
体調が悪く、予定通りに治らなかったら、いつでも直ぐにご来院ください。院長けんご(院長)
キーマスター実は昨年から、オンライン診療の漢方初診を受け付けています。訪問診療はできませんが、ご家族の方にお申し込みいただければ、遠隔オンライン診療で、全国対応可能になりました。オンラインでできることは限られていますが、漢方薬は西洋薬と異なり、人の気血水のバランスを問診で判断して、人を元気にすることができる場合があります。漢方薬で気虚や瘀血が改善されると、西洋薬の効きがよくなることも経験しますから、よろしければ、当院HPからご予約ください。
けんご(院長)
キーマスター一般的に近代科学において「薬」というと、病気を治すもの、病気を取り除くものという認識が強いと思います。薬は病気を治す為に使うものだから、自閉スペクトラム症(ASD)を、「発達特性の偏り」「人と変わった性格」のように考えている人にとって、投薬治療には、違和感を覚えるのは当然だと思います。
私は、小児神経科医として、また漢方専門医として、両方の立場から、ベストな治療法を提案したいと考えています。
まず、小児神経科医としては、ASDは、遺伝要因四割、環境要因六割による大脳の神経系、シナプス接続の形成不全があり、その結果として、神経形態学的には、前頭前野の機能不全、大脳辺縁系の情動機能不全があります。神経化学的レベルからみれば、セロトニン神経、オキシトシン神経、ドパミン神経の成熟遅延があります。
漢方薬には、神経化学的に、セロトニン、オキシトシン、ドパミンに作用する漢方薬があり、さらにシナプス形成不全を改善できる脳内エストロゲンの増加作用の期待できる漢方薬も発見されています。それらを駆使して、できるだけ早期に、脳発達を促す漢方薬を飲んで頂いています。
実際に、その発達の改善効果を、昨年(2024年)の日本東洋医学会学術総会で、シンポジストに招かれて、発表させて頂いたところです。
さらに、漢方専門医の立場から、漢方薬は「治未病」といって、病気になる前から体質改善できるものです。つまり子どもの様々な体質改善に使用できる「お薬」です。西洋薬は病気を除くために作られたものであり、体質改善の為に作られた西洋薬という概念そのものがありません。
この概念の違いが分からずに、子どもに薬を飲ませていいのかとと尋ねられても、答えようがありません。他人に何と言われようと、漢方薬の力を信じて、服薬継続してください。数年で、飲まなかった神経発達症の子との差がハッキリすると思いますよ。けんご(院長)
キーマスターベンゾジアゼピン系のお薬は、基本的には抗不安薬に分類され、その中で眠気の強いものが睡眠薬とされています。
ですから、精神的に辛い、不安が強い場合は、服用しても良いのではないかと思います。
ただ、ベンゾジアゼピン系のお薬は、初めに述べた通り、依存性があるため、飲まずにいられなくなることが心配ですから、当院では、意欲などを高める補気薬などを併用する事が多いです。うつ病は漢方医学的には意欲の低下する「気虚」の状態と判断しますから、補気薬を根気よく続けていると、うつ状態が軽減していくことが期待できます。ご相談ください。けんご(院長)
キーマスター甘麦大棗湯は3社からエキス剤が出ていますが、浮小麦のエキス濃度が最も高い1社のものを、3歳でしたら成人量の2/3くらいを使用してみてください。数週間で言語への反応性が高まるのを感じることが多いと思います。
甘麦大棗湯は、全て、食品に近い生薬なので、6歳くらいでは成人量を用いることもあります。
甘麦大棗湯の甘草に、11βHSD抑制によるコルチゾール作用維持効果により、脳のセロトニン神経の中枢である縫線核のDNAメチル化がASDで増加しているのを解除して、セロトニン神経などの活動を促し、浮小麦のトリプトファンがセロトニン合成を促し、大棗がオキシトシン受容体のアゴニストとして働き、同受容体を多く発現しているセロトニン神経やオキシトシン神経を活性化する機序が推定されています。
したがって、甘草の副作用が出ない程度に、大量の甘麦大棗湯を服用させることによって、遅くとも3か月以内に精神安定効果と社会性の発達、具体的には視線回避の減少、クレーン現象の増加、笑顔の増加などの症状が認められます。
言語機能は、かなり高度な前頭葉機能で、言語が出現する前に、アイコンタクトやクレーン現象などが出てから言葉に繋がっていきます。そのような発達段階を確認出来れば、そのまま継続しているとよいと思います。もう少し成長すると、シナプス形成、セロトニントランスポーター発現の低下に対する漢方治療を加える必要があります。その部分の対応が不充分だと、ご質問のように、重症例では言語が出ない子もいますが、精神的安定は得られると思います。 成長と共に、様々な社会的ニーズ、ストレスが増えるので、パニック発作を起こす子もいますが、漢方薬は発達のベースラインを支えるものですから、必要に応じてASDに適応のある向精神薬を併用することは良くあります。
具体的な対応は、漢方初診オンライン診療にて診察させて頂ければと思います。宜しくお願いいたします。院長けんご(院長)
キーマスター神経発達症(発達障害)の原因として、環境要因が約6割、遺伝要因が約4割、環境要因には妊娠中の心身ストレス、遺伝子発現を修飾するサプリメント類(葉酸、ビタミンB12などメチル基ドナー)、ホルモン様環境物質、薬物、親の加齢などが報告されています。遺伝要因だけでも、関連する遺伝子が200種類以上登録されていて、脳内シナプス発現に関連するものや、セロトニン神経やドパミン神経に関連する遺伝子などの不調が認められることが多いようです。
神経発達症のうち、注意欠如多動症については、「窓ぎわのトットちゃん」の著者や、ウォルトディズニーなど、じっとしているのが苦手で、アクティブな活動家に多い傾向があります。計画や予定の立たない仕事に喜びを見いだせるという特性もあります。
神経発達症の中核である自閉スペクトラム症は、社会性やコミュニケーションの発達に問題がありますが、別の見方をすれば、こだわりの強い職人気質、芸術家タイプ、孤高の音楽家、研究者など、独自に道を極めることを得意とする特性があります。
スペクトラム(虹)なので、特性を生かした職業に着いて、全く普通に暮らせている人もいるし、コミュニケーションが問題となって、社会で自立できず、支援が必要な人もいます。
神経発達症は、特性か障害かと考えるのではなく、その特性が、社会でうまく適応できず、自立困難な場合に、障害(ハンディキャップ)があると判断します。
ご質問の趣旨は、障害=病気(disease)かどうか、ということだと思いますが、病気とは特定の病因で生じる疾患ですから、この定義からすれば神経発達症は、疾患単位の呼称ではなく、様々な病因で生じる様々な疾患に伴う脳の特性であり、そのような疾患を伴なわずに、脳の特性だけが認められる場合のほうが多いので、やはり、医学界では、現在のところ脳発達の特性と認識されています。けんご(院長)
キーマスター青木慶子様 このページの (https://www.tsuchiura-east-clinic.jp/forums/topic/3604) 上から2つめ、2020年10月1日の私の返事に、リンパ球が減る理由と対処法を書きましたので、ご確認ください。
リンパ球を増やすには、好中球を減らす、慢性炎症を押さえる、ストレスフルな日常生活を改善して、慢性疲労を避ける、交感神経の緊張を軽減する、等があります。
具体的には、毎日、楽しく笑って暮らすように心がけて、心配事を抱えっぱなしにしないことが大切です。スキンシップを増やして、オキシトシンの分泌を増やすことも有効です。
また、強い孤独感は不安を招き、不眠になり、交感神経を過度に緊張させるので、現実的には孤独であっても、強い普遍的な信仰心を持って、日々の生活や経験を通して神仏やご先祖様達に導かれて、育てられていることを強く自覚して、心からの感謝の気持ちを、寝るとき、起きる時に意識して口に出すと、自然に心が落ち着いて、質の良い睡眠がとれれば、リンパ球が増えてくると思います。色々と試してみてください。けんご(院長)
キーマスターAM様 腰椎椎間板ヘルニアが消滅しても筋力低下があるとのことですので、ネットで近隣のリハビリテーション科/リハビリ科を検索してみて、受診されれば良いと思います。
土浦 リハビリ科で検索して15件ヒットしました。
リハビリを行っても思わしくない場合、漢方的には、気虚、血虚など、気血が不足している場合があります。気虚血虚によってリハビリ効果が出にくい場合は、漢方薬を併用すると良い場合があります。けんご(院長)
キーマスター乾燥肌は、皮脂の分泌不足から生じるので、皮膚の新陳代謝の落ちる冬に悪化し、御高齢の方に多く認められます。皮脂の分泌は男性ホルモンの影響を受けるので、男性より女性に乾燥肌トラブルが多いのですが、これは男女の体質の差からくるものです。
乾燥肌が悪化すると皮膚が痒くなるので、乳幼児や小児では、保湿するだけで、皮膚の痒みがとれることがよくあります。 皮膚が痒くなるのは、乾燥だけでなく、からい刺激のある食品や、砂糖やハチミツなどの甘い食品でも痒くなるので注意して下さい。食事は、アクの少ない緑黄食野菜をふんだんに用いた玄米食がおすすめです。他に海藻類や白身魚もおすすめです。また、殻を剥いたハトムギをご飯に炊き込んで食べるのもおすすめです。酒粕の甘酒ではなく、本物のコウジでつくった甘酒なら、授乳中でも大丈夫ですよ。
さらに御高齢の方の場合は、黒豆、山イモを加熱して食べるのもおすすめです。入浴は、極力石鹸やボディソープを使わないで、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることが大切です。皮膚を守っている角質層はとても薄いので、皮脂が不足すると、簡単に乾燥してしまいます。入浴によって皮膚の血行を良くして新陳代謝を高めて、皮脂を石鹸で洗い流さないようにすれば、乾燥肌を防げます。
けんご(院長)
キーマスター西洋医学は、病気を発見して取り除くことを基本とする医学です。だから癌や病原体を見つけられれば、確実に治療ができるのです。病気を除くことができれば、その後の全身の健康状態は食事や生活面でのリハビリによって次第に回復してくると考えています。
漢方医学は、病気のことを抽象的に『病気を治す力(正気)と病気を起こす力(邪気)の戦い』と考えていて、実際の癌や病原体を特定して治療をする訳ではありません。
元気で体力があるうちは、発汗剤、吐下剤などで、体表や胃腸にある邪気は排除できますが、体内に埋もれている癌や病原体は取り除けません。元氣が無くなったら、邪気を除くことはひとまず置いておいて、生命力や自然治癒力を助ける治療を優先しますが、ほとんどが草根木皮の煮汁ですから、食べたり飲めたりできない人を助けることができません。人体を元氣にすれば病気が消えて行くだろうと考えているだけなので、癌を直接的に治療することは不可能です。つまり、漢方と生活習慣の改善だけでは、江戸時代の治療と何ら変わりません。西洋医学的にピンポイントで、癌に焦点を当てて、治る確率の最も高いことが客観的に証明されている『癌の標準治療』をしっかり行った上で、再発予防や体力回復に、漢方薬や生活習慣の改善を利用することが、最も安全で最高の治療法だと思います。
この文章を、ご家族の方にお伝えいただいて、それでも西洋医学は嫌だと言うなら、『そのお考えは非常識で、がん治療に対して無意味に時間が過ぎていくだけで、危険です。』と院長が言っていたとお伝えください。
西洋医学の癌治療の副作用を軽減するという漢方薬のエビデンスがありますから、当院でも積極的に、他院での西洋医学的がん治療を、漢方薬でサポートしていますが、西洋医学の治療と併用しなければ、癌を治すことはとても難しいと思います。紹介状は、腫瘍マーカーを測定していただき、前立腺癌を疑っている主治医の先生に書いて貰ってください。私にはデータが無いので紹介できません。もし、健診で疑われたのなら、健診結果を直接持参すれば、どこの病院でも診てくれるはずです。
当院で説明したり、紹介状などと言っている時間がもったいないので、言いたいことを全て文章にしましたので、宜しくお願い申し上げます。けんご(院長)
キーマスターお問い合わせ頂きありがとうございます。「コロナの自宅療養には漢方を」という当院HPの記事をお読みになったのですね。この記事は、新型コロナ感染の流行当初に、「発熱したら4日間は自宅待機で様子を見る」という厚労省の指示があり、それではコロナの合併症や重症化が防げないために書いたものです。
発熱するのは、炎症性サイトカインが残っているからです。麻黄湯に抗ウイルス効果があり、麻黄を含む他の漢方薬にも類似したサイトカインストーム抑制効果がありますが、麻黄湯で発汗したら麻黄附子細辛湯に切り替えるという選択はとても特殊な事例の場合だけなので、特に、小児にはお勧めできません。
漢方医学のバイブル、傷寒論を参考にして処方選択するのが良いと思います。麻黄湯で発汗しても、表証が抜け切れて居ない場合は、表虚証に用いる桂枝湯類の中から適切な処方を選ぶ必要があります。
また、発汗しても再発熱する場合は、もし表証だけなら発表剤ですが、半表半裏の証であれば、その発熱には柴胡剤を用います。
4日間、麻黄附子細辛湯を飲ませたいとのことですが、まだ自宅療養期間の5日間が過ぎていないのであれば、麻黄湯を更に半量に減量して、発汗過多にならない程度に継続することをお勧めいたします。
その後、5日を過ぎて残った症状は、柴胡剤が必要かもしれませんが、漢方専門医にご相談されたほうが良いと思います。
5日間の療養期間中も、急を要する場合は、受付に電話でお申し込み頂ければ、オンライン診療が可能です。
通常のオンライン診療は、当院通院中で安定している方を対象としており、前日までに予約ください。けんご(院長)
キーマスター野菜が好き嫌いなく、しっかり食べられるようになると、アレルギーを起こしにくくなります。
ヒトの免疫中枢は腸にあります。野菜がしっかり食べられるようになると、善玉腸内細菌のご飯になるので、その結果として善玉腸内細菌が乳酸、酢酸、酪酸などの有機酸をつくって腸内を弱酸性の健康な状態に保ってくれるので、また酪酸が制御性T細胞というアレルギーを鎮める細胞を増やして、過剰免疫反応が起きないようにしてくれるので、食物アレルギーを鎮静化できます。
漢方薬は様々な生薬の組み合わせで、五味(酸っぱい、苦い、甘い、辛い、塩辛い)がバランス良く含まれているので、物心つく乳幼児期に漢方薬の味に慣れていると、お野菜に含まれるわずかな苦味や酸味にも慣れて、ピーマンや人参など香りの強い野菜が何でも食べられるようになります。
漢方薬に感謝していただき恐縮です。温野菜生活を続けておられること、本当に良かったですね。けんご(院長)
キーマスター夏バテは、胃腸虚弱で悪化するとお話ししました。
漢方医学は、陰陽太極論という陰陽バランスが基本となって、人の心身の体調を評価する座標がいくつかあり、いかに太極を健全な状態に維持するかが大切だと考えています。
まず基本となる座標は陰陽座標で、「八綱弁証」といいます。具体的には陰陽、虚実、表裏、寒熱というモノサシです。この座標を「気血水弁証」に当てはめて、気血水の過不足、循環状況を評価します。
夏バテは、水の脱水だけでなく、血の循環不全、気虚による疲労感など様々な要因が関与しますが、胃腸の弱い人は、食べ物から気血水を生み出し循環させる力が弱いので、気血水が流れず、循環不全をきたしやすく、局所に毒となって溜まって「痰飲」となり夏バテの病態に陥りやすいのです。
気血水が滞って毒となった病態を「痰飲」と呼びますが、夏バテは痰飲そのものなので、呼吸器に痰飲があれば、長く咳き込むようになり、五臓六腑それぞれに痰飲が生じるので、めまいや頭痛、異常な疲労感など様々な症状が出やすくなります。
そこで夏バテ予防のため胃腸を元気に保つには、まず、胃腸を冷やしすぎないことです。食物の温度は、井戸水と同じ18℃どまりとしておいたほうが良いと思います。氷が浮かんでキンキンに冷えた麦茶やビールは、胃腸の働きを低下させ、夏バテを悪化させ、難治性の下痢症になりやすいです。
脂っこい食事は胃腸の負担になります。動物性脂肪であるバターの多いチーズ、ヨーグルト、牛乳、生クリームたっぷりのケーキも高脂肪食です。夏は炒め物や唐揚げ、フライ、焼肉、バーベキューよりも、おだしを工夫した鶏や魚の煮物や温野菜を増やしたり、夏野菜や果物などで水分とビタミン類を多く摂るように心がけると、夏バテが防げます。
サッパリ系の冷たくない食事やスープで、ビタミンやミネラル、脂肪分の少ない良質の蛋白質を多く摂るように心がけてくださいね。
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